オーストラリア漂着生活ブログ

オーストラリアのブリスベン3日で回れる観光スポット!おすすめはこの6つ!

ブリスベン川に沿ってできたオーストラリア第三の都市

1年を通じてブーゲンビリアの咲き誇るブリスベンは中央に蛇行して流れるブリスベン川に沿って開けたオーストラリア第三の都市です。気候は沖縄と同じ亜熱帯。冬でも10度以下になることが珍しい温暖な気候に恵まれたのんびりとした街です。

小さな都市ですが、隠れたおすすめ観光スポットがたくさんあります。そして小さな都市だからこそ、日数が少なくても十分充実した観光を楽しむことができます。

のんびりしたオーストラリアの中でも特におっとりしているクイーンズランド州の人々。ブリスベンでの滞在は「リラックス」がキーワードです。

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マウント・クーサ(Mount Coot-tha)

マウント・クーサからの昼間の眺め

街から少し足を延ばしてバスでマウント・クーサに上ってみましょう。お天気のいい日は遠くの海や島まで見渡すことができます。

頂上にあるおしゃれなカフェとレストラン。左手がクタ・カフェ(Kuta Cafe)、右手がサミット・レストランSummit Restaurant)

そして、できることならばマウント・クーサには午後遅く行って昼間の景色を楽しみ、夕方から徐々にライトアップされていくブリスベンの夜景も楽しんでください。

暗くなるのを待っている間はカフェでデボンシア・ティー(紅茶とスコーンのセット)を楽しむのもよし、芝生で寝転んでリラックスするのもよし。

晴れている日の夜景は一見の価値アリですよ!

ブリスベンの夜景。

ブリスベン・シティ・ホール(Brisbane City Hall)

ブリスベン市議事堂

街の中心にあって、前にある広場は市民の待ち合わせ場所や憩いの場になっています。シティー・ホールの中は博物館になっていて無料で入ることができます。

また地上91メートルの時計台があり、毎日10:15~16:45まで15分おきに無料の時計台ツアーもありますが、人数制限があるため、チケットは早い者勝ち。土日や祭日などはチケットが手に入らないこともありますので、興味のある人は電話か現地に行って問い合わせを。

電話番号:(07)3339 0800 Musium of Brisbane

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トレジャリー・カジノ(Treasury Casino)

歴史が色濃く残るトレジャリー・カジノの建物

トレジャリー・カジノはブリスベンの中心街、クイーンストリート・ショッピング・モールの一番端、ブリスベン川に突き当たる手前にあります。

19世紀初頭に大蔵省として建てられたビルを改装して1995年にカジノとしてオープンし、現在ではカジノ、ホテルとしての機能とともに6つのレストラン、5つのバー、そしてナイト・クラブもあり、多くの人でにぎわいます。夜のライトアップも見ものです。

入り口にはセキュリティ・ガード(警備員)が立っていますが、こぎれいな服装なら入れてもらえるのでぜひ、内部をのぞいてみましょう。

入場は無料です。また、18歳以上でないと入れないので、一応、免許証など年齢を証明できるものを持っていきましょう。

サウス・バンク・パークランド(South Bank Parkland)

こちらは1988年のブリスベン世界エクスポの跡地にできた大きな公園で、シティから橋を渡って歩いて行ける観光スポット。お天気のいい日はブリスベン川に沿った遊歩道をぶらぶらと歩いてみましょう。

ここにはフェリーターミナルがあるのでこちらからフェリーに乗って壮大なストーリーブリッジを下から見ることもできます。

この公園の楽しみ方

人口の浜プールで泳ぎながら大みそかの花火大会を楽しむ人々

高さ60メートルの大観覧車に乗るとブリスベンの街が一望できる。

一年中花を咲かせるブーゲンビリアの遊歩道

金曜日の夕方から始まるサウス・バンク・マーケット

その他、サウス・バンクのバス・ターミナル付近にはクイーンズランド博物館(Queensland Museum)、クイーンズランド美術館(Queensland Art Gallery)、クイーンスランド現代美術館(Queensland Gallery of Modern Art)、クイーンズランド・パフォーミング・アーツ劇場(QPAC)など、クイーンズランドの文化・芸術の中心地になっています。

ブリスベン川を観光する

ブリスベン川にかかるストーリー・ブリッジの下を通るシティ・キャット

ブリスベン川を観光するにはシティ・キャット(City Cat)と呼ばれる公共のフェリーに乗る方法と、観光用のクルーズに乗る方法があります。日数が少なくてもブリスベン川の観光はぜひおすすめです。

複数の会社が催行しているので会社によっても値段もコースも違います。また、割高にはなりますが、日本語の観光案内のついたものも日本人用に用意されていますよ。

ローン・パイン・コアラ・サンクチュアリー

おとなしくて一日の大半を寝て過ごすコアラ。こちらの写真はまだ赤ちゃんですね。

こちらは1927年に設立された世界で最初のコアラの保護区。そして世界で最も多くのコアラを有するということでギネスブックにも載っているのです。なんとこのコアラ・サンクチュアリーに保護されているコアラの数は130頭以上。別料金になりますがコアラを抱っこして写真を撮ることができます。

また、カンガルーと直接触れ合えて、餌は$2(約170円)で買って手から食べさせたりすることができます。

その他、鷹を扱うショーやシープドッグのショーがあったり、ヘビと写真を撮ったりと盛りだくさん。特にシープドッグがたくさんの羊をまとめて檻の中に入れるショーは他ではなかなか見られないものなので楽しめます。

まとめ

ブリスベンは人口220万人。メルボルンの半分ほどの人口しかない小さな都市ですが、隠れた見どころがたくさんあります。

実はここに載せた観光スポットは、マウント・クーサとコアラ・サンクチュアリー以外は全て歩いて行ける距離にあるんです!全てを見て回っても、3日もあれば十分。滞在の日数の少ない旅でものんびりできるというのがおすすめの理由です。

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